01特徴 02ピンの種類 03被写体露出 04カメラ設定 05書き出し 06使い方 07料金 08動作環境
Android App

Lighting
Memo

撮影現場のライティング設定を記録する
カメラマン向けAndroidアプリ

ストロボ記録 LED記録 PDF書き出し プロジェクト管理 Android 8.0+
Google Play でダウンロード 無料版:3プロジェクト / ¥500 買い切りで無制限
01

特徴

セット写真にピンを配置
撮影セットの写真を撮影または読み込み、ストロボ・LED・その他機材・被写体の位置にピンを刺して記録します。
機材ごとの詳細設定を記録
ストロボは出力・補正値、LEDは明るさ・色温度を記録。機材ごとにメモも追加できます。
被写体の5方向露出を記録
被写体ピンでは正面・左・右・上・下の5方向でf値を記録。ライティングバランスの確認が一目でできます。
カメラ設定を保存
ISO・絞り・シャッタースピード・WB・色温度をプロジェクトごとに記録できます。
プロジェクト管理
案件ごとにプロジェクトを作成して保存。キーワード検索にも対応し、過去の設定をすぐに引き出せます。
PDF / JPEG 書き出し
記録した内容をPDFまたはJPEGで書き出し。スタッフへの共有や現場メモとして活用できます。
02

ピンの種類

セット写真上に配置できるピンは4種類。ピンはドラッグで自由に移動でき、番号は自動で連番管理されます。

ストロボ
出力レベル
補正値(±)
メモ
LED
明るさ(%)
色温度(K)
メモ
その他機材
機材名
メモ
被写体
5方向 f値
メモ
03

被写体の露出記録

被写体ピンを配置すると、5方向からの入射光をf値で記録できます。ライティングのバランス確認・再現に役立ちます。

f8
f5.6
f8正面
f4
f4

※ 入力値イメージ

04

カメラ設定

プロジェクトごとにカメラの基本設定を記録できます。

ISO感度設定
絞り(f値)レンズ絞り値
シャッタースピード露光時間
ホワイトバランスWBプリセット
色温度ケルビン値(K)
05

書き出し

PDF書き出し
セット写真・ピン情報・カメラ設定・被写体露出を1枚のPDFにまとめて出力します。スタッフへの共有や印刷に最適です。
JPEG書き出し
同様の情報をJPEG画像として書き出します。チャットやSNSでの共有に便利です。
書き出したファイルはAndroidの共有メニューからLINE・メール・Driveなどに直接送れます。
06

使い方

1
新規プロジェクトを作成する
ホーム画面から「+」ボタンをタップ。案件名を入力してプロジェクトを作成します。
2
セット写真を撮影または読み込む
カメラで撮影するか、ギャラリーから既存の写真を選んでセット写真として設定します。
3
機材の位置にピンを配置する
写真上をタップしてピンを追加。種類を選んで配置します。ドラッグで位置を調整できます。
4
ピンをタップして設定を入力する
各ピンをタップするとボトムシートが開き、出力・色温度・f値などを入力できます。
5
カメラ設定を記録する
カメラ設定ボタンからISO・絞り・SS・WBを入力して保存します。
6
PDF / JPEG で書き出す
書き出しボタンから形式を選んで出力。共有メニューからスタッフに送付できます。
プロジェクトはホーム画面でキーワード検索できます。案件名や日付で絞り込んで過去のライティングをすぐに確認できます。
07

料金

FREE
無料
試す・試用
プロジェクト数 3つまで
全機能を利用可能
PDF / JPEG 書き出し対応
アプリ内の「アンロック」ボタンからGoogle Playの決済画面に進みます。
08

動作環境

対応OSAndroid 8.0 以上(API 26+)
対応端末スマートフォン・タブレット
画面向き縦向き固定
インターネット課金処理時のみ必要。記録・書き出しはオフライン動作
データ保存端末内ローカルに保存(クラウド同期なし)
価格無料版(3プロジェクト)/ ¥500買い切り(無制限)
Xiaomi タブレットをお使いの場合、システム設定から「自動回転をオフ」にすることで縦固定が確実に機能します。